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1 建設業許可制度とは

1.建設業許可制度とは

まず、建設業許可制度について考えていく前に、そもそもなぜ許可取得をするのか、許可取得するとどんなメリットがあるかを整理します。
それを踏まえて、これからの制度理解を効率的に進めていきましょう。

 

許可取得のメリット

 

 ・適法に建設業を営める
法律で許可制度となってる以上、逆に違法に建設業を行えば罰則もあります。

 

 ・公共工事入札参加資格に通じる
いわゆる経審というもので、国・地方公共団体から公共工事を直接請け負う為には、建設業許可と審査が必須となります。

 

 ・信用
後に詳しくでてくる「軽微な工事」のみの事業であれば、許可取得は必要がありません。しかし、多数の事業者がそうであっても許可を取得する理由が信用面の担保としてです。わかりやすく言うと『建設業許可を取得していること = 信頼できる会社の証 』として社会一般に浸透しているということです。ビジネスをする上で最も大事な信用。まずはその土俵にのるという意味が許可取得にはあります。

 

 

記事一覧

1-1 建設業法

目的では建設業許可制度の目的を、根拠法令である建設業法の目的条文から考えてみましょう。(目的)第一条 この法律は、建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図ることによって、建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進し、もって公共の福祉の増進に寄...

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1-2 建設業許可 業種・区分

許可を取得するのはいいけど、どれを取得すればいいのか。ここがまずの鬼門になると思われます。ここでは、まず始めに許可をどの種類で、またどの区分で取得すべきかを考えていきます。前提【定義】建設業とは元請け、下請けその他いかなる名義をもって行うかを問わず、建設工事の完成を請け負うことをいう。上記前提を踏ま...

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