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2-4 誠実性

2-4 誠実性

 

建設業許可を受ける者は、請負契約に関して「不正」又は「不誠実」な行為をするおそれが明らかな者ではないことが必要です。

 

具体的には以下となります。

 

WHO 誰が

 

法人のケース

 

役員等
= 業務を執行する社員、取締役、執行役もしくはこれらに準ずる者又は相談役、顧問
   その他どんな名称であっても上記と同等以上の支配力を有する者と認められる者

 

個人のケース

 

本人、支配人、支店長、営業所長等

 

 

「不正な行為」とは

 

請負契約の締結又は履行の際における詐欺、脅迫、横領等の法律に違反する行為のことをいいます。

 

「不誠実な行為」とは

 

工事内容、工期、天災等不可抗力による損害の負担等について請負契約に違反する行為をいいます。

 

 

 


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